「DIVE INTO CODE(現:ディープロ / DPro)って実際どうなの?」「本当に実務力が身につくの?」と気になっていませんか?
DIVE INTO CODE(ディープロ)は、未経験からプロのエンジニアを目指す方向けのプログラミングスクールです。
2023年4月に「ディープロ(DPro)」へリブランドされましたが、現在も旧名称で検索される方が多くいます。
本記事では、DIVE INTO CODE(ディープロ)の料金・コース内容・カリキュラムから、受講生のリアルな口コミ・評判、メリット・デメリットまで徹底解説します。
他スクールとの比較表も掲載しているので、スクール選びの参考にしてください。
ディープロは実践力を重視したスクールとして知られています。
気になるデメリットも正直にお伝えしますね。
7. 補助金・給付金の対応状況
給付金制度をうまく活用して、お得に受講しましょう!
8. 実務重視カリキュラムの特徴
実務レベルのスキルが身につくカリキュラムが特徴です。
9. 他スクールとの比較表
10. DIVE INTO CODE はこんな人におすすめ/おすすめしない
11. 無料相談会の活用方法
12. まとめ


1. DIVE INTO CODE(ディープロ)とは?基本情報まとめ
DIVE INTO CODE(現:ディープロ / DPro)は、株式会社ダイビックが運営するプログラミングスクールです。
「プロのエンジニアのスタートラインに立つ」をコンセプトに、実務レベルのスキル習得に特化したカリキュラムを提供しています。
2023年4月にサービス名を「ディープロ(DPro)」に変更しましたが、本記事では検索される方が多い「DIVE INTO CODE」の名称も併記します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スクール名 | ディープロ(DPro)※旧称:DIVE INTO CODE |
| 運営会社 | 株式会社ダイビック |
| 設立 | 2015年 |
| 受講形式 | オンライン |
| 主なコース | Webエンジニア4ヶ月短期集中コースWebエンジニア6ヶ月集中コース月額制プラン(DIVER Learnings) |
| 給付金対応 | 専門実践教育訓練給付金対象(最大70%OFF) |
| 転職サポート | あり(履歴書添削・面接対策・求人紹介) |
| 卒業生コミュニティ | あり(1,400名以上が参加) |
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2. DIVE INTO CODE のコース内容と料金【2026年最新】
2-1. Webエンジニア 4ヶ月短期集中コース
最も人気の高いコースです。
4ヶ月間フルタイムで集中的に学習し、未経験からWebエンジニアとしての就職・転職を目指します。
受講期間:4ヶ月(平日10:00〜19:00)
必要学習時間:約750時間
料金:877,800円(税込)
給付金適用後:実質 317,800円(税込)〜
学習内容:HTML/CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、SQL、Git/GitHub、AWS、チーム開発
カリキュラムは「入門ターム」「基礎ターム」「就職ターム」の3段階で構成されており、段階的にスキルアップできる設計です。
最終的にはチーム開発やオリジナルアプリケーション制作を経験し、実務に近い開発プロセスを体感します。
2-2. Webエンジニア 6ヶ月集中コース
働きながら学びたい方向けのコースです。
6ヶ月間かけてWebエンジニアのスキルを習得します。
受講期間:6ヶ月
学習スタイル:パートタイム(仕事と両立可能)
学習内容:4ヶ月コースと同等
給付金対象
2-3. 月額制プラン(DIVER Learnings)
月額料金のみで、19種類以上のコースが学び放題のプランです。
自分のペースでプログラミングを学びたい方に適しています。
料金:月額制(入学金なし)
学習内容:Web開発、Python、機械学習、データサイエンスなど19コース以上
学習ペース:自由
2-4. 機械学習エンジニアコース(※過去の人気コース)
DIVE INTO CODE時代に非常に人気の高かったコースです。
4ヶ月間でAI・機械学習エンジニアを目指すカリキュラムで、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」に認定されていました。
このコースでは、Python、NumPy、Pandas、scikit-learn、TensorFlow / Kerasなどを活用し、画像認識や自然言語処理といった実践的な機械学習プロジェクトに取り組みました。
現在はDIVER Learnings内で機械学習関連の学習が可能です。
最新の提供状況は無料相談会で確認することをおすすめします。
3. DIVE INTO CODE の良い口コミ・評判
3-1. カリキュラムの質が高い
「テキストの内容がとても充実していて、ただコードを写すだけでなく「なぜそう書くのか」を理解できるカリキュラムでした。
卒業後も実務で困らないレベルの力がつきました。
」
DIVE INTO CODEのカリキュラムは「ただ動くコードを書く」のではなく、「理解して書く」ことを重視しています。
テキストは繰り返し改善されており、受講生からの評価が非常に高いです。
3-2. 転職サポートが手厚い
「履歴書・職務経歴書の添削から模擬面接まで、とにかく丁寧にサポートしてもらえました。
卒業後も求人を紹介してもらえて助かりました。
」
転職支援では、専任のキャリアアドバイザーが履歴書添削・面接対策・求人紹介を行います。
卒業生の中には、実務経験2〜3年相当の求人で内定を獲得した方もいます。
3-3. コミュニティが活発
「受講中だけでなく卒業後もSlackコミュニティで質問でき、同期や先輩エンジニアとのつながりが続くのが心強いです。
」
1,400名以上が参加する卒業生コミュニティでは、定期的な交流イベントや勉強会が開催されています。
エンジニアとしてのキャリアを歩み始めた後も、仲間とのネットワークが活用できます。
3-4. 実務環境に近い学習体験
「Git/GitHubを使ったチーム開発やコードレビューなど、実際の開発現場と同じ流れで学べたのが大きかったです。
入社後のギャップが少なかったです。
」
4. DIVE INTO CODE の悪い口コミ・評判
4-1. カリキュラムの難易度が高い
「プログラミング完全未経験で入ったので、序盤からかなり苦労しました。
事前学習をもっとしておけばよかったと思います。
」
カリキュラムは実務レベルを目指すため、難易度は高めです。
完全未経験の方は、事前にProgateやドットインストールなどで基礎を学んでおくと、スムーズに学習を進められるでしょう。
4-2. 学習ペースが速く、ついていけないことも
「4ヶ月短期集中コースは毎日8〜12時間の学習が必要で、途中で挫折する人もいました。
ペースについていけず辛い時期がありました。
」
短期集中型のため、学習量は非常に多いです。
4ヶ月で約750時間の学習が必要となるため、フルタイムで取り組む覚悟が必要です。
4-3. メンターの対応時間に制約がある
「質問したいタイミングでメンターが不在のことがあり、自力で解決しなければならない場面がありました。
」
メンターのサポート時間帯が限定されているため、深夜や早朝に学習する方は質問対応を受けにくい場合があります。
ただし、Slackでの質問は後日回答してもらえます。
4-4. 紹介求人のミスマッチ
「転職サポートで紹介された求人が、自分の希望と合わないものもありました。
自分でも並行して転職活動をした方がいいです。
」
転職サポートの求人紹介は充実していますが、全ての求人が自分の希望に合うとは限りません。
スクールのサポートと並行して、自分でも転職サイトやエージェントを活用することをおすすめします。
5. DIVE INTO CODE のメリット5選
メリット1:実務レベルのカリキュラム
単なるプログラミング学習ではなく、チーム開発・Git運用・コードレビューなど、現場で求められるスキルを総合的に身につけられます。
卒業生が実務経験2〜3年相当の求人で内定を得ている実績が、カリキュラムの質を裏付けています。
メリット2:給付金で最大70%OFF
専門実践教育訓練給付金の対象講座のため、条件を満たせば受講料の最大70%(上限56万円)が支給されます。
877,800円のコースが実質約32万円で受講可能です。
メリット3:年齢制限なし
多くのプログラミングスクールが20代限定の転職保証を設けている中、DIVE INTO CODEは年齢制限を設けていません。
30代以上の方も安心して受講できます。
メリット4:充実の卒業生コミュニティ
1,400名以上が参加するコミュニティで、卒業後もエンジニア同士のつながりを維持できます。
転職後の悩み相談やスキルアップの情報交換に活用できます。
メリット5:オリジナルアプリ制作で実績作り
カリキュラムの中でオリジナルアプリケーションを制作するため、ポートフォリオとして転職活動にそのまま活用できます。
6. DIVE INTO CODE のデメリット4選
デメリット1:受講料が高額
給付金なしの場合、877,800円(税込)は決して安くありません。
ただし、給付金を活用すれば実質約32万円になるため、申請条件を必ず事前に確認しましょう。
デメリット2:学習量が多くハードスケジュール
4ヶ月短期集中コースは平日フルタイム(10:00〜19:00)に加え、自主学習も必要です。
合計約750時間の学習が求められるため、仕事をしながらの受講は困難です。
働きながら学びたい方は6ヶ月集中コースを検討してください。
デメリット3:完全未経験だとついていくのが大変
実務レベルを目指すカリキュラムのため、プログラミング完全初心者にはハードルが高い場面があります。
事前学習で基礎を固めておくことを強く推奨します。
デメリット4:使用言語がRuby中心
Webエンジニアコースの主な使用言語はRubyとRuby on Railsです。
PythonやJavaを中心に学びたい方は、他のスクールも検討した方がよいでしょう。
ただし、DIVER Learningsでは他言語も学習可能です。
7. 補助金・給付金の対応状況
DIVE INTO CODE(ディープロ)は、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に認定されています。
また、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」にも認定されており、受講者は最大で受講料の70%(上限56万円)の給付金を受け取ることができます。
給付金の受給条件
雇用保険の被保険者期間が通算2年以上あること(初回利用の場合)
在職中、または離職後1年以内であること
受講開始の1ヶ月前までにハローワークで申請手続きを行うこと
給付金適用後の実質料金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 受講料(税込) | 877,800円 |
| 給付金(最大70%) | −560,000円 |
| 実質負担額 | 317,800円 |
給付金の申請手続きは複雑なため、まずは無料相談会で詳しい条件や手続き方法を確認することをおすすめします。
スクール側でもサポートしてもらえます。
8. 実務重視カリキュラムの特徴
DIVE INTO CODEが他のスクールと大きく異なるのは、「実務力」の養成に徹底的にこだわっている点です。
以下にその特徴を詳しく解説します。
8-1. 「写経」ではなく「理解」重視のテキスト
多くのプログラミングスクールでは、動画を見ながらコードを写す「写経型」の学習が中心ですが、DIVE INTO CODEのテキストは「なぜそのコードが必要なのか」「どういう仕組みで動くのか」を深く理解させる構成になっています。
テキストは受講生のフィードバックをもとに継続的に改善されています。
8-2. チーム開発の実践
カリキュラムの後半では、受講生同士でチームを組み、Git/GitHubを使った共同開発を行います。
プルリクエスト、コードレビュー、ブランチ運用など、実際の開発現場と同じワークフローを経験できます。
これにより、入社後すぐにチーム開発に参加できる即戦力が養われます。
8-3. オリジナルアプリケーション制作
最終課題では、企画・設計・開発・デプロイまでを一人で完遂するオリジナルアプリケーションを制作します。
このアプリはそのままポートフォリオとして転職活動に活用でき、技術力のアピール材料になります。
8-4. AWS環境でのデプロイ経験
開発したアプリケーションをAWS(Amazon Web Services)にデプロイする工程もカリキュラムに含まれています。
インフラの基礎知識も身につくため、フルスタックに近いスキルセットを習得できます。
9. 他スクールとの比較表
DIVE INTO CODE(ディープロ)と主要なプログラミングスクールを比較しました。
| DIVE INTO CODE(ディープロ) | テックキャンプ | DMM WEBCAMP | RUNTEQ | |
|---|---|---|---|---|
| 受講料(税込) | 877,800円 | 657,800円 | 690,800円〜 | 550,000円 |
| 給付金適用後 | 約317,800円 | 約131,560円 | 約350,800円〜 | 約165,000円 |
| 受講期間 | 4ヶ月(短期集中) | 最短10週間 | 3〜4ヶ月 | 5〜9ヶ月 |
| 主な言語 | RubyRuby on Rails | RubyRuby on Rails | RubyRuby on Rails | RubyRuby on Rails |
| 特徴 | 実務力重視年齢制限なしチーム開発あり | 短期間で集中返金保証あり | 転職保証あり(29歳以下) | 実務レベルの開発力重視 |
※ 料金・給付金額は2026年4月時点の情報です。
最新情報は各スクールの公式サイトでご確認ください。
10. DIVE INTO CODE はこんな人におすすめ/おすすめしない
おすすめな人
未経験からエンジニア転職を本気で目指している人
4ヶ月間フルタイムで学習に集中できる環境がある人
「写経型」ではなく、理解重視の学習がしたい人
30代以上で年齢制限のないスクールを探している人
給付金を活用してコストを抑えたい人
卒業後もエンジニア仲間とのつながりを持ちたい人
おすすめしない人
仕事を続けながら短期間で学びたい人(→ 6ヶ月コースまたは月額制を検討)
プログラミングの基礎知識がゼロで、いきなり高負荷の学習に不安がある人
Ruby以外の言語(Java、Pythonなど)を中心に学びたい人
自分のペースでゆっくり学びたい人(→ DIVER Learningsを検討)
受講料を給付金なしで支払うのが厳しい人
11. 無料相談会の活用方法
DIVE INTO CODE(ディープロ)では、受講を検討している方向けに無料のオンライン相談会を随時開催しています。
相談会では以下のことを確認できます。
自分に合ったコースの選び方
給付金の申請条件と手続き方法
カリキュラムの詳細と学習の進め方
転職サポートの具体的な内容
卒業生の転職先や年収の実績
| \ まずは無料相談で不安を解消 /DIVE INTO CODE(ディープロ)の無料相談会は、公式サイトから簡単に予約できます。「自分でも本当にエンジニアになれるのか?」「給付金は使えるのか?」など、気になることは何でも質問できます。無理な勧誘は一切ないので、気軽に参加してみてください。 |
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12. まとめ
DIVE INTO CODE(ディープロ)は、「実務で通用するエンジニア」を育てることにこだわったプログラミングスクールです。
カリキュラムの質の高さ、チーム開発の実践経験、充実した転職サポートは多くの受講生から高い評価を受けています。
一方で、学習量が多くハードなスケジュールであること、完全未経験者にはハードルが高い面もあります。
事前学習を行い、覚悟を持って臨むことが成功の鍵です。
給付金を活用すれば実質24万円程度で受講できるコストパフォーマンスの良さも魅力です。
「本気でエンジニアに転職したい」「実務力を身につけたい」という方は、まず無料相談会に参加して、自分に合ったプランを見つけてみてはいかがでしょうか。
※ 本記事の情報は2026年4月時点のものです。
最新情報は公式サイトをご確認ください。






